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Photo by me; Dune Climb

Photo by me; Dune Climb

最近、自己紹介と私の州の紹介を準備していますから、ミシガン州はなつかしいです!私、高学年性のために北米土人のミシガンのSleeping Bear Sand Dunesという場所の神話に関する授業を考えています。そして、今日は暇のときに翻訳しました。 私は日本語まだぺらぺら書けませんから、間違いがあると思っていますが、楽しめましょうか?

寝ているくまの砂丘(さきゅう)の物語

ミシガン州のチッパワというインデアン(北米土人)の話

昔々、現在のアメリカのウィスコンシン州に、母親の熊(くま)と子熊(こぐま)が二匹いた。ある日、森で食べ物を集めている最中に、火事があった。熊たちは早く出るわけにはいかなかった。熊たちはミシガン湖に入って、泳いでみた。何時間も泳いだが、子熊たちはすぐに疲れて、母親に遅れとってしまった。母親の熊はミシガン州の沿岸に来た時、砂の丘の頂に登って、子熊を待ち望んだ。何時間も、何日も待ったが、子熊は来なかった。

その子熊は泳ぎ続けられなかった。そして、全部の動物を見守るグレート・スピリット(The Great Spirit-千パワというインデアンの神様)は子熊を二つの島に変えてくださった。疲れていた母親の熊は湖の中の新しい島を見て、子熊がグレート・スピリトの世話になったことが分かった。安心して、眠り込んだ。

現在、その島が二つ「北マニトウ島と南マニトウ島」 (North Manitou Island and South Manitou Island)と言われる。母親の熊が寝ている間に寒くならないように、グレート・スピリットが砂を被されてくださった。今まで、砂の丘から母親の熊は自分の子熊を見守っている。この母親の熊が「寝ているくまの砂丘」と呼ばれている。

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